今日は朝から、りんごの摘果作業をやってきました。
摘果っていうのは、1本の枝にたくさんついた実の中から、良いものだけを残して間引いていく作業のこと。地味に見えて、美味しいりんごを育てるにはかなり大事な工程なんです。

踏み台に立って一つひとつ手作業で選びながら摘んでいくんですが、これがまた地味に体力を使う。もくもくと手を動かしていたら、あっという間に籠がいっぱいになりました。摘んでも摘んでもまだ実があって、「これ、今日中に終わるんか…?」ってちょっと弱気になる瞬間もあったり(笑)

それでも青空の下で作業してると気持ちいいし、残った実がこれからぐんぐん大きくなると思うと単純に楽しみです。また作業の様子があれば載せていきます。それでは!

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